カブトムシの“お嫁さん”を探すため、草木も眠る丑三つ時(午前2時)に山奥へと向かいました。
山奥といっても、人間の居住エリアの上に畑エリアがあり、さらにその上の方にある山との緩衝地帯にかろうじて残されたクヌギの木という感じのポイント。
ここには、かつては大型のヒラタクワガタやオオクワガタまで生息していたクヌギの木があったのですが、台風の強風で折れてしまい、そこから枯れてしまいました。…
カブトムシの“お嫁さん”を探すため、草木も眠る丑三つ時(午前2時)に山奥へと向かいました。
山奥といっても、人間の居住エリアの上に畑エリアがあり、さらにその上の方にある山との緩衝地帯にかろうじて残されたクヌギの木という感じのポイント。
ここには、かつては大型のヒラタクワガタやオオクワガタまで生息していたクヌギの木があったのですが、台風の強風で折れてしまい、そこから枯れてしまいました。…
5月の終わり、グラウンドの真横に生えているニレの木にコクワガタが集っていたので「そろそろクワガタも出始めかな?」と河川敷にあるポイントをゆる〜くチェックしにいった。
ゆる〜くチェックといっても、スニーカーだと知らない間に麦っぽいやつが靴下に刺さっていて、それがチクチクして非常に不快になる。やっぱり長靴は必須だね。…
8月某日、和歌山県の中にある熊野古道のとある場所。
お墓っぽい怪しげな場所で樹液の臭いがしたのでチェックしてみると、クヌギの古木が1本だけあった。
やっぱり、いた!…
クワガタの観察ポイントとしていた河川敷に、とうとう奴らが大量発生していた。
うじゃうじゃいる。
終わった・・・
まさに樹液場のジャイアン。
クワガタは居ない・・・!?…