世界最大の蜂は日本のオオスズメバチ!アメリカ人も恐れる存在

Gianthornet 02

Close-up Asian Giant Hornet

日本のオオスズメバチは世界最大の蜂。

最近、アメリカ大陸に侵入したということで話題となっていますね。

俗称Murder Hornet(殺人バチ)と呼ばれて恐れられています。あちらには本家の殺人バチことキラービーがいるんですが、実はかなり名前負けのやつらで中身はセイヨウミツバチ。日本のオオスズメバチと比べるまでもありません。

The Japanese giant hornet is the largest bee in the world. It’s been talked about recently because it invaded the Americas. It is dreaded by the so-called Murder Hornet. There …

三重県にいる色虫、外来昆虫フェモラータの幼虫を探す

Femorata matsuzaka 01

2月末、予てより計画していたものの実行に移せないまま数年が経過していたフェモラータ探しをついに敢行することにしました。

フェモラータオオモモブトハムシ(Sagra femorata)」(めっちゃややこしい名前・・・)は外来種の昆虫ですが、なぜか三重県松阪市に生息しています。海外から輸入された木材から流入したのでしょうか?発生源は定かではありませんが、今から10年前の2009年に学会で報告されています。

Sagra femorata

成虫は金属光沢のある綺麗な虫。
オオモモブトハムシの名前の通り、後脚がバッタのように発達しています。…

外国産マルバネクワガタ10種、特定外来生物に指定検討

Gairaisyutaisaku

外国産クワガタが、とうとう「特定外来生物」に指定されるようです。

朝日新聞の報道によると、環境省は、日本の在来種との交雑や競合を防ぐために特定外来生物への指定を検討しているとのことです。指定されると飼育、保管、運搬、放出、輸入、販売が規制されます。(規制前に飼育している個体については、申請書を提出することで飼育が可能)

ただし、今回の検討で対象に入っているのは、外国産「マルバネクワガタ」10種類。奄美や沖縄に生息している「アマミマルバネクワガタ」「オキナワマルバネクワガタ」との交雑を防ぐのが目的のようです。…