カブトムシは絶対に飼わない方がいい!その理由とは?

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Kabutooomesigurai

外灯の下で拾ったカブトムシ。
すぐに持ち帰ってしまったことを後悔することになった。

こいつらはとにかく大食漢で、クワガタなら数日もつゼリーを1日のうちに消費するので、ゼリー代が馬鹿にならない。さらに、夜中になると飛んで逃げようとしてブンブン五月蝿い、ケースの中を引っ掻き回してガサガサ五月蝿い。

ほんとうにガサツという言葉がピッタリだ。

クワガタはかっこいい、カブトはダサいという小学生の審美眼は何も間違っていない。

確かに、カブトムシは種としては強い。どこでも湧けるし、繁殖力も旺盛、1年で成虫になる割に体はデカくで重量級、テコの原理を使う戦い方もチートで昆虫相手なら無敵ときている。なのに、なぜ人気がいまいちなのか?それはやっぱり「ガサツ」な部分が敬遠されているに違いない。

人の部屋に遊びに来てベッドの上でスナック菓子をポリポリ食って布団に粉をこぼし、唾液や粉が付いた手でゲーム機のコントローラーを触るような友人。そんなガサツな昆虫がカブトムシなのだ。