ヒラタクワガタは案外身近な場所にもいる!コクワの次にドコにでもいる時も

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ヒラタクワガタは人気のクワガタなので、人間のターゲットになりやすい。そのため、乱獲転売野郎がいる地域ではあまり見かけないが、そういう輩が来ないスポットでは普通に見かけることができる。

例えば、サイクリングロードや運動場の真横などでは、たまーに、こういうヒラタクワガタまみれの木もあったりするのだ。

ヒラタクワガタに限らないが、基本的には、車が横付けできるような場所にはいないと考えていい。山の中であってもGoogleカーが来ているような所はチェックされ尽くしている。要するに足で探すのが一番なので、涼しいシーズンオフの時に目星を付けておくのがいいかも。

河川敷のクワガタは基本的に3種類(コクワ、ヒラタ、ノコギリ)しかいない。そして、メスがいればフェロモンにつられてオスが寄ってくるのはみんな同じなので、メスのいる木を見つけると多くのクワガタによく出会える。

ただし、河川敷は危険を伴う事が多いので、あまりおすすめはしない。

マムシやスズメバチ、マダニ、アブ、ブヨ、謎のイネ科植物の花粉による花粉症、底なし沼、不法投棄されたゴミによる怪我、脱水症状、熱中症、木の枝が目に刺さる、変なオッサンが住み着いている、野犬がいるなど挙げればキリがないほどリスクが有るので、河川敷ではあまり奥には行かずに、今回のようにサイクリングロードや運動場の横にあるニレの木などをチェックして、クワガタがいればいいねレベルに留めておくのが安全安心なクワガタライフに繋がると思う。

カブトムシ・クワガタムシ (小学館の図鑑NEO)

 カブトムシ・クワガタムシ (小学館の図鑑NEO)